全国コミュニティ・スクール研究大会 in 三鷹

令和3年11月6日(土)10:00 開会 16:30 閉会

オンライン開催(Web配信)

参加費 無料

主催
全国コミュニティ・スクール連絡協議会/文部科学省/三鷹市教育委員会
後援
東京都教育委員会

同時開催
地域とともにある学校づくり推進フォーラム2021 三鷹(主催 文部科学省/三鷹市教育委員会)
三鷹教育フォーラム2021(主催 三鷹市教育委員会)

視聴に必要な機器、通信料は参加者の負担となります。


開催概要

メインテーマ

コミュニティ・スクールから始まる
スクール・コミュニティの創造


コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)が創設されてから15年以上が経過し、
全国にコミュニティ・スクールが着実に増えつつあります。

コミュニティ・スクールとしての協議や活動の積み重ねが、学校と地域をつなぎ、
学校や子どもたちを中心とした人々のつながり=スクール・コミュニティを生み出しています。

このスクール・コミュニティが、地域の新たな結びつきとなり、
子どもたちのより良い学びのみならず、
地域の課題をも解決していく…そんな事例も生まれています。

本研究大会では、全国の先進事例や開催市の取組をもとに、
コミュニティ・スクールが持つ、人々を結びつける力に着目しながら、
学校と地域の連携・協働について、皆さんと共に学び、考えていきたいと思います。

第1部 全体会 10:00〜12:00

 1.開会挨拶
 2.開催市取組発表
 3.基調講演(鈴木 寛 東京大学教授、慶應義塾大学教授)

第2部 分科会

分科会① 実践事例発表 13:00〜15:00

 開催市の三鷹市と全国の学校、教育委員会が4つの分科会に分かれて、コミュニティ・スクールの実践事例を発表します。

分科会② 三鷹市コミュニティ・スクール実践発表 15:20〜16:30

開催市の三鷹市におけるコミュニティ・スクールの具体的な実践について、4つの分科会に分かれて発表します。コミュニティ・スクール委員会が中心となり、児童・生徒、教職員、保護者、地域の人々と繰り広げるコロナに負けない「熟議」を準備の様子から実践までお伝えします。



第1部 全体会 10:00〜12:00

1.開会挨拶

 文部科学省
 藤田 裕司  東京都教育委員会教育長
 河村  孝  三鷹市長

2.開催市取組発表

 貝ノ瀨 滋  三鷹市教育委員会教育長

3.基調講演

鈴木 寛 東京大学教授、慶応義塾大学教授

第2部 分科会

分科会① 実践事例発表 13:00〜15:00

第1分科会

分科会テーマ 社会に開かれた教育課程の実現に資するコミュニティ・スクール

現行学習指導要領の基本的な理念として掲げられた「社会に開かれた教育課程」。

学校教育の目標、子どもたちに必要な資質・能力を共有し、学校と地域が連携・協働しながら、目指すべき学校教育を実現する…そんな社会に開かれた教育課程の実現に向けて取り組むコミュニティ・スクールの実践を発表します。

浅田 和伸 国立教育政策研究所長
  • 東京都三鷹市 三鷹の森学園
  • 山口県光市 光市立室積中学校
  • 新潟県上越市 上越市立春日小学校

第2分科会

分科会テーマ 地域の課題解決に資するコミュニティ・スクール

学校と地域がパートナーとして取り組むコミュニティ・スクール。
その効果は学校運営の改善に留まりません。

コミュニティ・スクールをきっかけに、学校・地域・家庭の連携・協働により地域の課題も解決していく。
そんなパワフルなコミュニティ・スクールの実践を発表します。

常盤 豊 元国立教育政策研究所所長
  • 東京都三鷹市 鷹南学園
  • 岩手県大槌町 大槌町教育委員会
  • 栃木県栃木市 栃木市立寺尾小学校・寺尾中学校

第3分科会

分科会テーマ これから始める・継続していくコミュニティ・スクールづくり

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の導入校は年々増加しており、令和2年度には、2,187校が新たにコミュニティ・スクールとなりました。

第3分科会では、近年、コミュニティ・スクールを導入した2校に加え、平成19年に導入した特別支援学校におけるコミュニティ・スクールの大先輩が、これから始める学校やこれから取組を継続していく学校に向けて実践を発表します。

小川 正人 東京大学名誉教授、放送大学特任教授
  • 富山県朝日町 朝日町教育委員会
  • 静岡県牧之原市 牧之原市立萩間小学校
  • 京都府京都市 京都市立西総合支援学校

第4分科会

分科会テーマ これまでの取組を生かした持続可能なコミュニティ・スクールづくり

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は平成16年9月に始まり、今年で17年になります。

学校運営協議会や地域学校協働活動に継続的に取り組んできたコミュニティ・スクールが、これからの更なる発展を見据え、持続可能なコミュニティ・スクールに向けた実践を発表します。

天笠 茂 千葉大学名誉教授
  • 東京都三鷹市 にしみたか学園
  • 長野県大町市 大町市立大町北小学校
  • 和歌山県 和歌山県立橋本高等学校

分科会② 三鷹市コミュニティ・スクール実践発表 15:20〜16:30

開催市の三鷹市におけるコミュニティ・スクールの具体的な実践について、4つの分科会に分かれて発表します。

コミュニティ・スクール委員会が中心となり、児童・生徒、教職員、保護者、地域の人々と繰り広げるコロナに負けない「熟議」を準備の様子から実践までお伝えします。

※CS委員会:三鷹市では学校運営協議会について「コミュニティ・スクール委員会」の名称を用いており、略して「CS委員会」と呼んでいます。

A分科会

 東三鷹学園CS委員会によるCS委員と子どもの熟議
 テーマ:子どもに身に付けさせたい力、子ども自身が身に付けたい力

竹原 和泉 文部科学省CSマイスター

B分科会

 おおさわ学園CS委員会によるCS委員の熟議
 テーマ:地域資源の活用等

井上 尚子 文部科学省CSマイスター

C分科会

 三鷹中央学園CS委員会による教員とCS委員の100人熟議
 テーマ:パワーアップアクションプランの改訂

鈴木 廣志 文部科学省CSマイスター

D分科会

 連雀学園CS委員会による子ども熟議
 テーマ:子どもが考えるこれからの連雀

朝倉 美由紀 文部科学省CSマイスター

参加申込み

視聴にはお申込みが必要です。以下の専用フォームからお申込みください。
開催3日前までに登録いただいたメールアドレスあてに視聴用パスワード等の情報をお送りします。

申込期間 9月16日(木)〜10月31日(日)17:00

お問い合わせ

内容・取材等について
全国コミュニティ・スクール連絡協議会事務局(三鷹市教育委員会教育政策推進室)
0422-29-8349


申込方法や視聴方法について
株式会社Edo
080-1895-9133
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